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上海:ホテルに隠れているオススメ日本料理店


 

日本料理はずっと新鮮な食材と繊細な料理方法でその特徴が世界に知れ渡っている。上海にある日本料理レストランは枚挙に遑がなく、今回はホテルの中にひっそりと営まれる日本料理レストランを紹介しよう。美味しい日本料理を楽しむだけでなく、ホテルの洗練された空間と上質なサービスも同時に楽しめる。

 

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▲翼・日本料理
場所:徐匯区浦北路1号 上海中星プルマンホテル2階(柳州路99号中星城の近く)

中星プルマンホテル2階にある“翼・日本料理”は、木調がメインの内装は、とても自然で落ち着く空間を演出し、そこにいると気持ちが落ち着く。全体のレイアウトが広々としており、シンプルで明るい。ここでは、新鮮な刺身、寿司、鉄板焼など日本本場の料理を提供し、来客は至近距離でシェフが料理するところを見ることができ、日本料理のすべてをここで楽しむことができる。

 

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▲青竹日本料理
場所:浦東新区崮山路500号 明悦大酒店(ホテル)2階 (張楊路の近く)

明悦大酒店の2階にある“青竹日本料理”は、内装全体は和風で統一され、店内はソファーエリア、鉄板焼、寿司カウンター、個室などに分けられる。ここでは、多種多様な日本料理を楽しむことができ、日本式鉄板焼を味わいながら食材が料理に変わる過程の一部始終を見ることができる。

 

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▲両珈琲
場所:静安区延安中路1218号 静安シャングリラホテル1階(銅仁路の近く)

静安シャングリラホテルにある“両珈琲”は日本料理のレストランとして、少し変わった名前である。レストランの1階はアットホームなビュッフェ・コーナーで、階段を使って2階に上がると、そこは落ち着いた高級感溢れる料理屋となっている。ひとつの店で異なる食事体験を楽しむことができることが、“両珈琲”の名前の由来である。香港から来たシェフJasonが炉端焼、囲炉裏焼、陶板焼など豊富な焼き物を自ら運んでくれるし、ソフトシェルクラブの唐揚げと柚子ポン酢のセットも両珈琲の看板メニューである。

 

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▲灘万日本料理
場所:浦東新区富城路33号 シャングリラホテル紫金楼2階(名商路の近く)

灘万は浦東のシャングリラホテルの中にあり、伝統的な日本料理を出す店である。日本から来た本田料理長は料理の盛り付けに並々ならぬこだわりを持っている。店内は世界でも有名な日本内装設計会社Super Potato Co ltd.によるデザインで、木材や、提灯、浮世絵など日本を象徴する題材を使いながら、ガラスを使ったパーティションや、花崗岩のテーブルなど、モダンな要素も取り入れて、上品でオシャレな空間となっている。当店はわざわざ日本で470種類の異なる食器を特注している。店内は最大で80名を収容でき、2つの個室があり、大きい個室は8人用で、小さい個室は6人用である。

 

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▲日珍日本レストラン
場所:浦東新区世紀大道88号 金茂君悦大酒店56階(地下鉄2号線陸家嘴駅近く)

日珍日本レストランは金茂君悦大酒店56階にあり、伝統ある日本レストランである。新鮮な食材を使い、伝統的な日本料理の調理方法を忠実に守ることが、日珍がずっと守り続けて来た理念である。56階の窓側席に座ると、陸家嘴の夜景を見ながら、日珍の日本料理を食べれば、きっと忘れられないひと時となるはずだ。

 

元記事:http://sh.qq.com/a/20140512/009596.htm

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