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北京:50代男性半数がコレステロール値異常


 

1北京市男女の健康診断で異常数値のトップはともに血中コレステロール値である。その中、50歳〜59歳の北京市男性は約半数近くコレステロール値に異常があり、ふたりにひとりが異常という計算になる。これに対して昨日、北京市衛生委員会は、今年北京市はコレステロール値異常などの慢性病について、11の区で無料のサンプル調査を行うと公表した。慢性病歴のある、年齢45歳以上の市民なら、これら11区の指定医療サービスセンターでサンプル調査を受けることができる。

北京市健康診断センターが最近公表した北京市民健康診断統計データによると、北京市民のコレステロール値が基準値より上回る割合が上昇し、これは北京市民は脳や血管の疾患にかかるリスクが高まっていることを意味する。データでは、2012年度コレステロール値の検査を受けた253万人の中で、コレステロール値異常と診断されたのは83.8万人、検出率は33.1%だった。

男性のコレステロール値異常検出率は50歳代で最高、それ以降は低下する傾向にある。女性では、閉経期などの原因で、50歳前後から検出率が急速に上昇している。その中、50歳〜59歳男性のコレステロール値異常の検出率は48%で、ふたりにひとりが異常という結果となった。また、60歳〜69歳女性の異常率は56.7%だった。同時に、コレステロール値異常の低年齢化も見られ、18歳〜29歳男性の異常率は21.8%に達した。

 

元記事:http://bj.people.com.cn/n/2014/0516/c82840-21218692.html

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