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広州:チマキ・ワールドカップ開催


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さあ、さあ、ワールドカップが始まるよ〜!あれ?ワールドカップは1ヶ月先じゃなかったっけ?いやいや、これはサッカーのワールドカップではなく、チマキ作りを競うワールドカップだよ!

昨日午前、広州酒家と広州市政府新聞瓣公室が共同で企画したチマキ作りを競う“愛の街広州 チマキ・ワールドカップ”が広州市で開催された。10名あまりの外国人選手が競技に参加し、現場にいる100名あまりの観客による投票の結果、ドイツから来たPatrickとノルウェーから来たRoseがそれぞれ最優秀造形賞に輝いた。

いまは中国の若者にとっても、チマキを作るのは容易なことではない。増して外国人にとってさらに難易度が上がる。イベント会場では、広州酒家の中国高級点心技師の林世綱シェフ、国家特一級麺類点心技師の董珩シェフ、中国式麺類点心技師の潘振輝シェフは、まず競技に参加する選手たちに模範演技を見せた。選手たちに限らず、観客たちも興味津々に見入った。

競技が始まると、選手たちは慣れない手付きで悪戦苦闘した。ある選手はもち米をこぼし、ある選手はひもをうまく縛ることができず、ある選手は出来上がったチマキがすぐに形が崩れてしまった。しかし、シェフたちの指導の元、各選手はなんとか自分の作品を完成させることができた。

主催者側の紹介によると、これは広州市が初めて実施したイベントで、イベントがユニークなだけでなく、イベントを通して中国の伝統文化と食文化を海外の友人に伝えることができるという。

 

元記事:http://news.dayoo.com/guangzhou/201405/25/73437_36598471.htm

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