“チャイナなう”編集室 当サイトへの広告掲載に関するご相談は編集室まで!

深圳:大梅沙海岸がごみ捨て場に


1

▲深圳のネットユーザーlynnさんは自分のブログでの書き込み:“息子と初めて過ごす子供の日(6月1日)は行列と暑さに耐えなければならない試練の日となった。苦労して遥々来たのに、広いはずの海が狭く感じただけで、目にしたのは殆どが車と人間。これからは祝日は絶対おとなしく家にいると決めた!”

 

2

▲大梅沙海岸に着くまで、厳しい交通渋滞の試練を乗り越えなければならない。深圳交通警察の職員によると、深圳市東部の観光エリアにおける自動車通行量の急激な増加に対応するため、交通警察は緊急体制を敷いたとのこと。しかし、市民たちからは、渋滞に巻き込まれて到着まで3時間もかかったとクレームが噴出した。

 

3

▲実際、連休中に大梅沙海岸に行くには、相当の勇気がいる。地元紙の報道によると、連休期間中、深圳市東部の観光エリアを訪問する観光客は、1日あたり20万人を超え、完全に収容キャパを超えている。写真は人だらけの大梅沙海岸。

 

4

▲著名投資家バフェットの名言に“潮が引いた時に、初めて誰が裸で泳いでいたかが分かる”というのがある。大梅沙海岸では、潮が引いた時、初めて足下は砂ではないことに気付く。写真は観光客が撮影した大梅沙海岸の惨状。

 

5

▲あるネットユーザーは自身のブログでこう嘆いた:“連休がまだ終わってないのに、大梅沙海岸はもうこんな状態になっている。人類は地球上で最悪のごみ製造者だ。”

 

6

▲深圳交通警察も公式ブログでこうコメントしている:“自分たちが持って来たごみを持ち帰る。簡単なことなのに、なぜできないのか?”

 

元記事:http://gd.qq.com/a/20140602/011050.htm

チャイナなう編集室