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駐在員生活コスト:上海はアジア3位、北京は4位


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人的資源顧問公司のECA Internationalが10日に発表した外国駐在員の生活コストに関する調査によると、日本の東京は2年前の世界6位からTOP10を脱落し、11位に下落した。しかし、アジアの都市の中で東京は依然1位をキープしている。

ECA Internationalアジア地域の責任者は、東京の物価は昨年より高騰し、円安効果を打ち消していると分析した。上昇し続ける物価のため、日本円以外の通過で給料をもらう駐日駐在員にとって、給料は目減りし、消費能力にマイナスな影響を与えている。

アジア2位は韓国のソウル、世界では16位。アジアの3位と4位はそれぞれ上海と北京で、世界ではそれぞれ18位と20位に入った。アジア5位は日本の名古屋で、世界では23位。

台北は今年アジアで26位に入り、世界では89位、昨年のアジア14位と世界69位よりさらに下がった。高雄は今年アジア37位に入り、世界では129位。香港とシンガポールはそれぞれアジアで8位と9位で、世界では29位と31位。

調査によると、世界で最も生活コストが高いのはベネズエラのカラカス、2位はノルウェーのオスロ、3位はアンゴラのルアンダ。また、中国大陸の都市は近年順位が急上昇しており、5年前の上海と北京はすべて世界50位圏外だったが、今年はそれぞれ18位と20位に入った。世界34位と47位の広州と深圳はそれぞれ15ランク以上ジャンプアップし、香港を猛追している。

 

元記事:http://news.online.sh.cn/news/gb/content/2014-06/12/content_6921479.htm

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