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8割の父親はプレゼントより祝福が欲しい


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明日は父の日だ。父親たちはこの日を気にしているのか?彼らはどんなプレゼントが欲しいのか?

調査によると、7割以上の父親は“父の日”を気にする。最ももらいたいプレゼントに関するアンケートでは、上海の父親の89.9%は“祝福の言葉があればいい”と答えている。

 

8割の父親は“祝福があればいい”

“意外だったのは、父は父の日を覚えていて、しかもわざわざ私を注意した”。妍さんは丁度いまヨーロッパに留学中で、両親はともに上海に住んでいる。昨日父親から来たテレビ電話が妍さんを驚かせた。父親は彼女にこう言った:“日曜日は父の日だから、私に電話するのを忘れるなよ!”実は、妍さんの父親はデパートで何度も父の日の広告を見て、帰るといつもこのことを妻に言っていた。

調査会社は、北京、上海、広州、成都、瀋陽、西安と武漢などの都市に住む749名の市民にアンケート調査を実施したところ、72.3%の父親は子どもが大きくなると、父の日に子どもからの祝福があるかどうかを気にするが、わずか4割(41.6%)の人は自分の父親は父の日を気にしないと答えている。

調査の結果によると、父の日に義理の父のことも忘れいない。65.4%の回答者は自分の父親を祝福するのと同じように、義理の父親を祝福することも大事であると考えている。その中、上海の父親が“祝福があればいい”と答えた人の割合が高く、89.9%に達する。

 

上海の人が一番父親の通院に同行する

もうひとつの調査項目では、6割あまり(63.8%)の父親は自分のことを“いい父親”だと評価し、82%の男性回答者は自分の父親は“父親として合格だった”と答え、自分の父親が“合格だった”と答えた回答者のうち、69.7%が自分も“いい父親”と回答した。一方、自分の父親は“不合格だった”と答えた回答者の中で、自分は“いい父親”と回答したのはわずか44.4%で、これを見ると、“いい父親”は「遺伝」するようだ。

子どもが父親と話す最もポピュラーの話題は?人人網(中国SNSサイト)の調査によると、父親との話題は比較的現実寄りで、勉強、仕事、健康と食事などに関する内容が多く、知人の話題や社会問題もよく父親と交わすテーマで、個人的な気持ちを伝える人が最も少なく、わずか10.2%の回答者が父親に自分の気持ちについて話したいと考えている。

また、わずか2.3%の回答者は成年後、父親に対して”愛してる”と言ったことがあり、もっと多くの人たちは行動で愛を表現している。最も多い行為として、散歩(46.5%)、食事を作る(42.7%)、病院に連れて行く(37.7%)などが挙げられ、その中、上海の人が父親の通院に同行する割合が最も高く(44.2%)、全国平均より7ポイント上回った。

 

元記事:http://shanghai.xinmin.cn/xmsq/2014/06/14/24535766.html

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