“チャイナなう”編集室 当サイトへの広告掲載に関するご相談は編集室まで!

初公開:天猫と淘宝の売買実績


0

月曜日、アリババは上場申請書を更新し、初めて天猫と淘宝の業務データを公表した。上場申請書によると、天猫2013年度の売買金額(GMV)は4410億元(7兆2000億円)でアリババグループ全取引の28.6%を占める。2012年度の売買金額2000億元(3兆2000億円)と比べると、天猫で行われた取引の規模は前年比120%増だった。淘宝の2013年度売買金額は1兆1000億元(18兆円)で、グループ全体の71.4%を占め、前年比成長率は40%足らずだった。

このほか、2014年第1四半期まで、携帯端末経由の売買金額は取引総額の27.4%を占め、金額として1178億元(1兆9000億円)に達した。

下図は、2012年第2四半期から2014年第1四半期まで、四半期ごと淘宝と天猫の売買金額。

1

 

過去8四半期において、天猫は高い成長率を維持し続け、2014年第1四半期の売買金額は1350億元(2兆2000億円)に達し、前年同期比90%増だった。2013年第4四半期(ネットショップは通常第4四半期の売上が最も高い)の成約金額は1830億元(3兆円)で、前年同期の2倍となった。

一方で、淘宝の成長は徐々に減速しており、2014年第1四半期淘宝の成約金額は2950億元(4兆8000億円)で、前年同期比32.3%増だった。2013年第4四半期の成約金額は3460億元(5兆6000億円)で前年同期比35.7%増だった。

 

元記事:http://tech.qq.com/a/20140616/080076.htm

チャイナなう編集室