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ライチを食べて運転すると飲酒運転になる?!


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▲うがいした市民の呼気中アルコール濃度を測定したところ、計器は“0”を示した。

 

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▲ライチを食べた記者の呼気中アルコール濃度を測定したところ、計器は“30”と表示された。しかし、5分後再度測定したところ、表示は“0”となった。

 

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▲ふたりの警官が実験を行った。まず、程警官が測定器を使って劉警官の呼気中アルコール濃度を測定したところ、計器の表示は“0”だった。次に、劉警官はライチを3つ食べたあと、再び測定したところ、彼女の呼気中アルコール濃度は18mgとなった。劉警官がさらに2つライチを食べると、彼女の呼気中アルコール濃度は26mgにまで上昇した。

 

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▲栄養士によると、ライチのような果物は糖分が多く、樹から摘み取られると光合成が止まるため、果物は一種の無酸素呼吸状態になるという。果物内部の糖分が無酸素呼吸によって二酸化炭素とエタノールに分解される。エタノールはすなわちアルコールの成分である。しかし、交通警察は飲酒運転の認定根拠は血中のアルコール濃度であるため、運転手がライチを食べて運転しても、飲酒運転になる心配はない。

 

元記事:http://gd.qq.com/a/20140619/011132.htm

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