“チャイナなう”編集室 当サイトへの広告掲載に関するご相談は編集室まで!

命を掛けた連続32時間オペ


1

▲連続32時間のオペが終わり、陳靖と陳松はそのまま手術台の下に倒れ込んでしまい、陳松はピースサインを出した。

 

2

▲医師の背中が汗でびっしょり

 

3

▲看護師たちも疲れ果てた

 

6月23日、32時間連続オペ、命を掛けてが命を繋げる。福建医大付属協和病院は連続オペ時間の新記録を作った。

2014年6月21日早朝9時から2014年6月22日午後17時までのまるまる32時間、普通の人にとってはどうってことのない時間だが、福建医科大学付属協和病院の3名の外科医陳建屏、陳靖と陳松にとって、この上ない特別な32時間だった。

この32時間の間に、脳の複数箇所に動脈瘤と脳腫瘤が出来ている患者に対して、6種類の手術を行わなければならなかった。3名の外科医、入れ替わり6名の麻酔医、8名の機械・巡回看護師、使った手術用コットン330枚・・・手術が成功したあと、3名の医師は疲れ果てて、そのまま手術台の下に倒れ込んでしまった。

これはまさに命を掛けて命を繋げる行為で、福建医科大学付属協和病院の最長手術時間の記録を更新した。

 

元記事:http://fj.people.com.cn/n/2014/0623/c181466-21492942.html

チャイナなう編集室