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住宅を抵当に年金を受け取る新サービス


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今年7月1日より2年の間に、北京、上海、広州、武漢の4都市で、高齢者が自分の住宅を抵当に年金を受け取ることができる新サービスが試験的に導入される。住宅の所有権を100%持っている高齢者は、住宅を保険会社に抵当として差し出すことで、住宅を引続き利用しながら、住宅による収益などに関する事後処理を協議したうえで、約定に従って死亡まで年金を受け取ることができるようになる。死亡後、保険会社は抵当権を行使して住宅を処分し、処分で得た利益を支払った年金の相殺に当てられる。

 

元記事:http://news.163.com/14/0623/16/9VEHQRKK0001124J.html

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