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深圳:ライチ農園探訪


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▲いまは丁度ライチの季節で、ライチは甘くてジューシー、果肉も厚く、多くの人たちはライチを愛してやまない。光明新区にある楼村エリアは“中国ナンバーワンのライチ園”の呼び名が高い。6月23日、記者がウワサを聞き付け、光明新区楼村エリアにある最大のライチ園を訪問した。ライチ園に入ると、中ではライチの香りが一面に漂い、ライチを食べずにはいられなくなる。このライチ園のオーナーの陳さんはライチを栽培して十数年になる。なぜ、ここのライチがほかのと違うのかと尋ねると、彼によると、特別なことはなく、ポイントは楼村地域の土壌がいいのでライチの生育に適していることと、ライチ農家が丹精を込めて育てているからだと教えてくれた。

 

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▲嬉しそうにライチを摘む廖さん(左)と娘の雷雪麗さん(右)

雷雪麗はライチ園が招いたライチを摘むスタッフで、彼女の母親の廖さんは11年のライチ摘み経験を持つベテランである。“私はライチを摘むのも好きだし、食べるのも大好き。しかも母親と一緒に仕事できるなんて嬉しい!”ライチ摘み隊の新人である雷雪麗さんはにこやかに話してくれた。廖さんによると、今年のライチは例年より豊作で、ライチ摘みのスタッフもいつもより多いという。

 

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▲雷雪麗はまだライチ摘み隊に入って間もないが、既にライチを摘む技術は熟練者並みである。瞬時に成熟したライチを見分け、ライチの樹を痛めないように摘む方法も体得している。

 

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▲ライチは樹に登って摘むのが普通で、雷雪麗は自分のことを“男勝り”と自嘲し、毎日樹を上り下りしている。サンダルで登るは危なくないかと聞くと、彼女は既に慣れたと言い、毎回気を付けて登っているという。

 

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▲収穫したライチは選別、箱詰めを経て、市場に出回る。選別段階はライチの鮮度を保つため、スピードが命。

 

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▲3人の子どもは小学校1年生、今日は高校入試で彼らもその恩恵で休みとなった。子どもはライチ摘みは楽しいと言い、しかもここのライチが美味しいので、帰ったら日記に書くのだという。

 

元記事:http://iguangming.sznews.com/content/2014-06/24/content_9697226_7.htm

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