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ハシブトカラス60年ぶり上海に現れる


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ハシブトカラス、スズメ目カラス科、森や草原に生息する鳥で、クチバシは太く、先端が丸い。

上海市のバードウォッチング愛好家は横沙島でカラスの撮影に成功し、鑑別の結果それはハシブトカラスだと分かった。この種類のカラスはすでに上海市からいなくなってから60年以上経っている。

このハシブトカラスは、バードウォッチング愛好家の顧継東氏が6月5日横沙島東側の堤防で撮影したもの。市野生動植物保護管理センターの鳥類専門家簿顧奇氏によると、写真のハシブトカラスは横から見ると、クチバシが太く、先端が丸みを帯び、非常に特徴があり、外見が似ているハシボソカラスなどと明らかに違うという。

ハシブトカラスは木の上に生息するため、かつて上海市内に樹木がたくさんあった時代、ハシブトカラスは上海市で至るところで見ることができた。最も新しいハシブトカラスに関する記録は、イギリス人バードウォッチャーが1946年〜1950年の間に書いたメモに登場する。

 

元記事:http://sh.qq.com/a/20140626/008676.htm

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