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W杯観戦に夢中で飛行機に乗り遅れる乗客続出


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上海浦東、虹橋の2大空港で、最近多くの搭乗客がワールドカップの試合に夢中になり過ぎて、飛行機を乗り遅れる人が続出している。チェックインを済ませ、セキュリティゲートを通過したあと、搭乗口の周りでテレビを観ながら飛行機を待つ場所がある。通常、飛行機が離陸する15分前に扉を閉めるが、それまで何回も乗客に搭乗の案内を放送している。

空港スタッフによると:“ワールドカップが始まる6月13日から25日までの間に、130名近くの搭乗客が試合に夢中になり過ぎて飛行機に乗り遅れそうになった”。幸い、ほとんどの人たちは空港スタッフの助けでなんとか飛行機に乗り込むことができたが、12名の乗客は結局飛行機に乗ることができなかった。

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空港スタッフ:“今朝、エアラインから2名の乗客がまだ搭乗してないとの連絡が入った。その時、すでに離陸時間まで10分しかなかった。結局、私たちは搭乗口から2キロ離れたところで2人のサッカーファンを発見した。彼らを見付けた時、彼らはちょうど未明に行われたイタリア対ウルグアイの試合の再放送に見入っていた。警備員が彼らを搭乗口まで連れて行った時、飛行機はすでに離陸したあとだった。”

空港スタッフは、現在すでにスタッフを増員し、乗り遅れないように注意喚起を強化していると述べたが、同時に乗客自身にも搭乗時間に注意し、試合観戦のために乗り遅れないように呼び掛けた。

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元記事:http://sh.qq.com/a/20140627/008222.htm

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