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北京ダック一筋150年の全聚徳


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▲今日は北京ダックの老舗「全聚徳」150歳の誕生日。1億9600万個目の北京ダックを窯から出されるところ。

 

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▲全聚徳博物館がオープン

 

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▲全聚徳、清時代末期のクーポン券

 

清時代末期の全聚徳のクーポン券、民国時代の広告、昔の北京ダックのメニュー、アヒル頭の杖・・・今日は北京ダック老舗の全聚徳150歳の誕生日、中国初の北京ダック博物館ーー全聚徳博物館が正式にオープンし、たくさんの伝統的な品が公に公開された。博物館は火曜から日曜まで毎日10時〜18時の営業で、予約の必要はなく、誰でも無料で見学することができる。

この博物館は和平門店7階にあり、1000平米の全聚徳博物館の中は、4つのエリアで500件の実物、写真と資料が展示されており、“我々が民間から集めたもの、昔の店員や常連客が寄付したものが、ここに展示されている”。

全聚徳の責任者によると、博物館は国家級非物質文化遺産に認定された全聚徳の北京ダックを焼く技術を紹介し、2000年あまりの人類がアヒルを養殖し、アヒルを食べる歴史を再現しているとのこと。

 

元記事:http://www.bjnews.com.cn/news/2014/07/02/323619.html

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