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上海:携帯ゲーム・ユーザー4年間で9倍増


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2009年上海では約200万人の携帯ゲーム・ユーザーがいたが、2013年は約1874万人となり、過去4年間で上海の携帯ゲーム・ユーザーは9倍以上に増加した。これは、昨日上海が発表した「2013年上海ゲーム産業報告」に紹介されたデータである。この報告では、昨年、上海携帯ゲームの売上収入は約21.9億元(350億円)で、前年比成長率は167.1%、パソコンゲームとネットゲームの成長率を遥かに上回る数字だった。

報告によると、昨年、上海のネットゲーム全体の売上は2012年比34.2%増で、金額にして約255億元(4100億円)、全国に占める割合は30.7%だった。その中、パソコンゲームの売上は169.7億元(2700億円)で、前年比19.7%増、ゲーム市場に占める割合は66.5%。ネットゲームの売上は63.6億元(1000億円)、前年比58.2%増、ゲーム市場に占める割合は24.9%。携帯ゲームの売上は21.9億元(350億円)で、前年比167.1%増、ゲーム市場に占める割合は8.6%。

2012年より、上海の携帯ゲーム・ユーザー数はすでにパソコンゲーム・ユーザーを超えた。2013年、上海のパソコンネットゲーム・ユーザー数は約1541万人で、前年比7.8%増。携帯ゲーム・ユーザー数は約1874万人で、前年比20.1%増。従来のパソコンゲームが依然主役の座にいるが、ユーザー数でも売上額でも、その成長速度は携帯ゲームに遠く及ばない。

このほか、上海には巨大なユーザー数と有望な販売市場があり、またゲーム開発の環境にも恵まれている。報告によると、2013年、上海市新聞出版局が審査し、新聞出版広電総局が認可したネットゲームは合計366タイトルあり、昨年より25タイトル増えた。その中、携帯ゲームがゲーム全体に占める割合は、2012年の4.7%から14.8%に拡大した。

 

元記事:http://sh.sina.com.cn/news/b/2014-07-11/0913101751.html

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