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3割のホワイトカラーは家で食事しない


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ある有名リサーチ会社が広州で中国初の「中国大都市ホワイトカラーの”家で食事を取る”実態にかかわる調査研究」を発表した。調査によると、広州は平均4割のホワイトカラーは外食が多く、男性は女性より料理を作る割合が多いことが分かった。

北京、上海、広州、深圳の4大都市は共に3割を超えるホワイトカラーが外食が多いと答えている。北京と上海に比べて、生活リズムが速い広東地域のホワイトカラーは外食する割合が比較的高く、その中で深圳のホワイトカラーの外食率は42.4%に達し、4大都市でトップ、広州も4割を超えた。北京はそのあとに続き、35.2%の回答者が外食が多いと答えている。

53.5%のホワイトカラーは家で朝食を取らず、男性は歩きながら朝食を済ませる人が多く、女性はオフィスで朝食を取る人が多い。地下鉄やバスで通勤するホワイトカラーは、朝食と昼食を外食で済ます割合は6割を超える。69.7%のホワイトカラーは家で夕食を食べると答え、わずか38.8%毎日家に帰って食事をすると答えた。

調べによると、5割以上の外食派は、仕事が忙しいことが家で食事できない理由にあげており、“付き合い”も外食に流れる一因のようだ。4大都市のホワイトカラーは、仕事のプラッシャーも高く、付き合いも多い。このような生活習慣がホワイトカラーのプライベートな時間を圧迫している。このほか、“面倒くさい”も外食が多い理由のひとつとなっている。

 

元記事:http://news.xinhuanet.com/local/2014-07/11/c_126740193.htm

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