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上海:夏のレジャープール待ち時間2時間


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▲多くのプールが“芋洗い状態”に

昨日、上海は今年初めての真夏日を迎え、上海市内多くのレジャープールで来場者が初めてピークに達した。“芋洗い状態”のところも少なくなく、浦東にあるレジャープールは入場までに2時間並ばなければならなかった。ただ、市内通常のプールでは、来場者の急増はなかった。

上海大学プール館のスタッフによると、昨日の来場者は合計1300人、90分ごとの入替制で、毎回最大600人を収容できる。上海市内にある10箇所のレジャープールを調査した結果、気温が上昇したことと、週末に重なったことが、来場者が急増した原因だと各プールが見ている。

“いまから並ぶと、待ち時間は2時間です。”

昨日の16時30分、浦東にある上海東方体育センタープール館を訪ねた時、スタッフは記者にこう告げた。

このほか、多くのプールは夜間も開放している。値段を見ると、昨日調べた10箇所のプールは従来と同じ25元(400円)で、値上げのところはなかった。

市民の納涼を助けるため、一部のエリアはエリア内のプールの住所を公開した。例えば、楊浦区は区内34箇所の各種プールの住所、入場券価格、営業時間などの情報を公開した。ほとんどのプールは、入場料が1時間あたり12元〜30元(190円〜490円)の間だった。

 

元記事:http://shanghai.xinmin.cn/xmsq/2014/07/13/24777168.html

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