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中国人がアメリカ不動産一番の得意客


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アメリカ不動産経営者協会(National Association of Realtors、略:NAR)の調査結果によると、今年3月までの過去12ヶ月の間に、アメリカが外国人に販売した住宅922億ドルのうち、中国人が買った住宅が最も大きいシェアを占めている。

NARの説明によると、中国人向けの売上額は220億ドル、その前の年は128億ドルだった。(下図)

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成約件数では、カナダ人が依然最も多くアメリカの住宅を購入しているが、売上額はたったの138億ドル。

NARの調査によれば、中国人はカリフォルニア州、ワシントン州とニューヨーク州など地価が高い都市で不動産物件を購入する傾向があり、一方カナダ人は、フロリダ州やアリゾナ州など地価の安い場所で就職する人が多い。”

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全体を見れば、住宅の売上は外国人購買者によって35%引き上げられた。これらの購買者はほとんどがアメリカに移民する人たちか、投資目的で住宅を購入する人たちである。

 

元記事:http://mp.weixin.qq.com/s?__biz=MjM5NjAxMzU4MQ==&mid=200326922&idx=2&sn=4ec711d0aaf1140ca33545f04641ef54

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