“チャイナなう”編集室 当サイトへの広告掲載に関するご相談は編集室まで!

初のコスプレ航空便がテイクオフ


1

昨日午前、国内初のコスプレ航空便が離陸し、上海浦東国際空港から日本大阪までの区間を飛行する。2時間ほどの飛行時間に、プロのコスプレイヤーがパフォーマンスを行ったり、乗務員が変身したりと、乗客たちは特別な飛行体験を楽しんだ。

当日、浦東空港の春秋航空カウンターで、登場手続きを行うスタッフたちがスパイダーマンの格好をしているのに驚いた。それだけではない。現場にはアニメやゲームのキャラクターに扮したコスプレイヤーたちが乗客たちを歓迎している。

7月18日午前の9C8589便は国内初のアニメをテーマにした航空便で、機内の乗務員たちは“猫娘”や“原始人”などに扮して乗客をもてなす。このほか、3名のコスプレイヤーは機内でショーを行い、乗客たちから拍手喝采を浴びた。

調べによると、現状25歳から35歳の若者が春秋航空を利用する乗客全体の7割を占め、特に日本に行く乗客の多くはアニメなどのサブカルチャーを良く知っている。航空会社は、今後このようなアニメをテーマにした航空便を定期的に飛ばすと表明し、さらに乗客とのコミュニケーションを図ることに力を入れ、将来的には“中秋の名月”便や、お見合い便などを計画しているという。

2

3

 

元記事:http://sh.qq.com/a/20140719/007622.htm

チャイナなう編集室