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モバイル端末の使用率が83.4%、初めてパソコンを抜く


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▲ネットアクセス端末(左から:デスクトップPC、ノートブックPC、携帯電話、従来型PC)

 

7月21日、中国互聯網絡信息中心(CNNIC)が「第34回中国互聯網絡(インターネット)発展状況統計報告」(以下、報告)を発表した。2014年上半期で、インターネットにアクセスする端末として、携帯電話の使用率が83.4%となり、初めてパソコン(タブレット端末を含まない)の使用率(80.9%)を抜き、ネットアクセスに最も使われる端末となった。

報告によると、携帯電話を使ってインターネットにアクセスする人の割合は83.4%で、2013年末と比べると2.4ポイント上昇した。デスクトップPCとノートブックPCの割合はやや下降し、それぞれ69.6%と43.7%だった。今年に入って、中国のネットユーザーが携帯電話を使う割合が初めて従来のパソコンを超え、携帯電話はネットアクセスに最も使われる端末の地位をさらに固めた。

 

元記事:http://m.chinanews.com/s/cj/2014/07-21/1395342.htm

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