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北京市リーグで47:0のワンサイドゲーム


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70分間の試合で47:0というスコア、これはテレビゲームではなく、実際にあったサッカーの試合なのだ。先日開催された北京市丙リーグ第6節のゲームで、海淀区チームは47:0の大差で房山区チームに大勝した。

規程によると、北京市サッカーリーグは、年齢に応じて甲、乙、丙の3リーグに分かれ、丙リーグの年齢規定は12歳から13歳、前半・後半は35分ずつ、休憩時間は15分を超えない。

チームのレベル差が大きいため、市リーグが16日からスタートして以来、11:0のような大差のゲームはしばしばある。しかし、ビックリするようなスコアは23日の試合で起きた。

当日、東城競技場で開催された丙リーグ第6節の試合で、海淀チームは次々と47ゴールを決め、房山チームは1ゴールも奪えなかった。最終的にスコアは47:0となった。つまり、70分の試合で90秒ごとに1ゴールが入ったことになる。

 

元記事:http://m.chinanews.com/s/ty/2014/07-25/1411940.htm

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