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ブラジャー Aカップが減りCカップが増えた


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3年の期間を経て、淘宝が再びブラジャーの販売データを公表した。2014年6月14日から7月13日までの期間を2011年の同期間と比較すると、3年後もまだBカップが主流ではあるものの、Aカップが減り、Cカップが増えた。

女性も豊胸の話題に関して興味が尽きない。約6割の女性はブラジャーを選ぶ時の基準は引き寄せ機能があり、谷間が作れるかどうかのようだ。広東省は最もCカップの女性が多いが、それでも広東省の女性たちはバストを大きく見せる商品をこよなく愛する。

 

■Aカップが減り、Cカップが増えた

淘宝が6月14日から7月13日までの間の販売データを統計した結果、販売数が最も多いブラジャーはBカップだった。ブラジャーのサイズを見ると、内モンゴル、青海地域で最も販売数が多いのは80Bで、そのほかの地域、例えば浙江省、広東省、江蘇省、上海などは、最も売れているのは75Bだった。

データを見ると、3年間女性の豊胸は確かに効果があったようだ。販売数トップ10の中で、Bカップの割合は39.9%、3年前とほぼ同水準。ただ、注目すべきは、Aカップの割合が明らかに減り、割合は21.5%、Cカップは増えて13.1%。2011年では、Aカップの販売数割合は25.26%、Cカップはわずか8.96%だった。

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▲Cカップ以上の地域別購入額ランキング

 

元記事:http://life.caijing.com.cn/20140814/3656893.shtml

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