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ネット販売の驚くべき不良品率


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8月第2週、独立検査機関が独自に抜き打ち検査を実施した対象商品733件の中で、合格したのは504件、不合格だったのは229件、不合格率は31.2%だった。

抜き打ち検査の結果より、京東とアマゾンで販売される商品の驚くべき品質問題が明らかになった。京東で販売されるシャツの抜き打ち検査では、サンプリングした8件はすべて不合格。アマゾンで販売されるスカートとTシャツをサンプリングしたところ、抽出した16件もすべて不合格だった。今回の検査は衣料品が対象で、その中にシャツ、日焼け防止服、スカート、Tシャツなどが含まれる。

今回の抜き打ち検査は、製造メーカーのサンプリング、市場のサンプリング、販売サイトのサンプリングの3段階で検査対象を選定した。4つのカテゴリーで計733件をサンプリングし、その中ネット販売からのサンプリングは260件で、不合格となったサンプルは175件、不合格率は67.3%に達する。京東とアマゾンが最も悪い結果となったほか、一号店、当当網、麦考林、蘇寧易購、天猫、拍拍、凡客(ともに、中国ECサイト)などの結果も芳しくなかった。

 

元記事:http://www.ebrun.com/20140814/107436.shtml

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