“チャイナなう”編集室 当サイトへの広告掲載に関するご相談は編集室まで!

北京市内に巨大”釘”現れる


1

▲観光塔は高さが異なる5つの独立塔からなっており、塔全体は鉄筋構造で、上空から見ると五輪のマークになるようにデザインされている。オリンピックスタジアムの展望台も開放されたが、その高さは60メートルで、それと比べると、この観光塔は246.8メートルあり、高さでは絶対的な優位に立つ。観光塔の役割のほか、この塔にはイベントのコントロールセンター、公園の運用監視施設、環境モニタ、消防コントロールセンターなどの機能も備えている。

 

2

▲一般市民や観光客に公開する時期は、APEC終了後に決められる。写真はタワーの頂上から見る北京オリンピック公園。

 

3

▲“釘”タワーを見学する観光客

 

4

▲北京観光塔は11月に完成し、その後、一般公開される。その時、市民は観光塔に上り、北京市全体を眺めることができる。

 

5

▲北京観光塔は1つのメインタワーと、4つのサブタワーから構成され、上空から見ると、大きな五輪が浮かんでいるように見える。

 

6

▲観光客はエレベーターに乗ってタワーの頂上に上ることができ、オリンピック公園全体を俯瞰できるほか、鼓楼、故宮、香山などの観光スポットも眼下に収めることができる。

 

元記事:http://news.xinhuanet.com/photo/2014-08/19/c_126888910.htm

チャイナなう編集室