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湖北:二人だけの小学校


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▲9月1日、湖北省恩施市龍鳳鎮にある杉樹湾小学校で、謝世魁先生は生徒劉欣怡に授業を行っている。

この日は新学期の初日。湖北省恩施市ミャオ族自治州の山奥に、先生1人と生徒1人だけの杉樹湾小学校があり、ほかの学校と同じようにこの日に新学期を迎えた。6歳になる新1年生の劉欣怡は、このだだっ広い校舎で1年生の生活を始めた。都会に出稼ぎに行く村の若者が増える中、親と一緒に都会で通学するようになった子どもが増え、この学校の生徒は減る一方だった。2008年より、この学校の生徒数はずっと10人足らずで、教師歴36年の53歳の謝世魁先生はひとりで学校の授業をすべて担当し、今日までずっと学校を守って来た。

 

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▲9月1日、休みの時間、杉樹湾小学校の謝先生とひとりだけの生徒劉欣怡と、教室の外で休憩を取る。

 

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▲9月1日、謝先生が生徒劉欣怡と一緒に昼御飯を食べる。

 

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▲9月1日、謝先生が生徒劉欣怡に宿題の補習を行う。

 

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▲9月1日、放課後、謝先生と劉欣怡が一緒に帰宅の途に着く。

 

元記事:http://news.xinhuanet.com/photo/2014-09/01/c_126943035.htm

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