“チャイナなう”編集室 当サイトへの広告掲載に関するご相談は編集室まで!

新エネルギー車免税制度始まる


01

9月1日より、新エネルギー車取得税減免制度が始まった。当該制度は、2014年9月1日から2017年12月31日までの期間中、新エネルギー車の購入に対して取得税を免除するとしている。新エネルギー車には、電気自動車、ハイブリッド車、燃料電池自動車が含まれる。

朝早く、上海万博公園にある新エネルギー車の販売店内に続々と顧客が訪れた。週末ほどの賑わいではないが、来店した顧客の大半は現金を持参し、商談が成立すると、すぐに支払を済ませた。

ある購入者:“私はわざわざ休みを取って買いに来た。丁度制度が始まって、優遇措置も明確になったので、すぐ予約しに来たよ。”

免税制度を受けるため、この販売店は6月から予約の受付を開始し、すでに150件の予約が集った。これらの予約をこの日に一斉発注するという。

また、需要が急激に増えたため、免税対象となる車種はほぼブランドに関係なく品薄状態となっている。この販売店も在庫残りわずかで、メーカーに追加発注した。

車の納期について聞かれると、販売店は:“いまは40日前後、この前までは20日だった。”

車種の違いによって、国と地方自治体からの補助金は6.5万元から10万元の間で、免除される取得税は約1万元から1.6万元。各区や県の補助政策はこれから逐次発表される予定。

現状、閔行区が打ち出した補助金2万元の200台枠はほぼ終了し、さらに追加を検討している。嘉定区は補助金1.5万元で制限枠なし。このほか、浦東新区も9月中旬助成金2万元の実施を発表すると見られる。

 

元記事:http://sh.sina.com.cn/news/b/2014-09-01/2002108679.html

チャイナなう編集室