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中国東方航空が新ロゴを発表


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東方航空の新ロゴは軽やかに空を飛ぶツバメ、手前の車に印刷されているのは20年間使い続けて来たこれまでのロゴ。

今後、東方航空の飛行機に乗る際、全く新しくなった、背景を取り払ったツバメを見ても、便を間違えたと勘違いしないように。昨日、東方航空は20年間使い続けて来たロゴを変更すると発表し、今後、飛行機の機体、チケット、搭乗口、座席、スタッフの制服などに新しいロゴが使われる。東方航空によると。当社の規模は20年前の数倍にも成長し、ロゴを変える必要が出て来たのだという。

80年代に誕生したいまのロゴは、朝日と海の間を飛ぶツバメをモチーフにデザインされた。新しいロゴは従来ロゴのコアコンセプトであるツバメをそのままに、当時ほとんどの国内企業に採用された丸いフレームを捨て、左右対称の機械的なデザインを改め、いきいきとした流線形と、赤と青のコーポレートカラーを採用した。東方航空(China Eastern)の頭文字である“C”と“E”をツバメの形にデザインし、ツバメが軽やかに空を飛ぶ姿を表現している。

東方航空副総経理の唐兵いわく:“今回はロゴ変更は、海外企業によく見られるやり方に倣って、コストを抑えつつロゴ変更を行う。例えば、機体の定期塗り替えに合わせてロゴを変更し、ロゴの切り替えが修了するまでおよそ5年の時間を要する”と述べた。ロゴ変更は今月下旬より開始し、東方航空今度導入する予定のボーイング777-300ERの機体には、すべて新しいロゴが使われる。11月より、この777-300ERは正式に上海ーロサンゼルス、上海ーニューヨークなどの路線に投入される。

 

元記事:http://sh.qq.com/a/20140910/003385.htm

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